市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

水虫は家族全員が完治していないと、永遠に再発する。

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1番の感染源は、放置するバスマット

水虫の一番の感染源は風呂場であると思います。家族の水虫の不完全な治療により、足のどこかに潜んでいる菌が、何日か放置したバスマットを通じて感染します。以前にも感染した経験を持つ私は、風呂場を使用したらすぐに喚起をし、カビを発生させないような環境づくりや風呂からあがる場合にフェイスタオルなどでいったん足裏を拭いてから、バスマットに足を乗せるようにしたり、バスマットを2日に一度洗濯したりと水虫対策は万全にしているつもりでした。

ところが、夏場のお風呂に入る回数が増える時期に梅雨時期のジメジメした環境であると、それだけ万全な処置をしていても奴らは潜んでいて、私たちに感染してきます。特に、冬場は意外と見落としがちですが、とにかくこまめにバスマット、バスタオルなどを交換しないと、バスタオルに付着して潜伏している菌が残っていて、その後、すぐに足に抗菌ジェルなどを塗るなどの対策をしないと感染してしまいます。
毎日、ふろ上がりにチェックしていましたが、最初に異変に気付いたのは黄色い水泡です。この段階でしてしまいがちなのは、この水泡を潰すことです。でも、潰すとそこからさらに菌が入り込み、重症化します。水泡は潰さないほうがいいと思います。

 

医者に行くのを躊躇う理由は日本人特有?

水虫に気づいてはいるもののなかなか医者に行こうという気にならないのは、私だけかもしれませんが、日本特有の羞恥心ではないかと思います。特に女性などは、綺麗なイメージのある人であればあるほど、水虫ができたとなると誰かに見られるのを極端に嫌い、市販薬で済まそうとしてしまう人が多いと思います。

でも、一番早く、しかも完治しやすいのは、ちゃんとした皮膚科を受診することだと思います。ただ、結論から言えば、市販薬でも根気強く使用すれば完治もできると思います。
一概に市販薬と言っても、多くの会社の多くの製品があり、どれを選んでいいか迷うところだと思いますが、いろいろ試した経験から言えば、どの薬でも大差はないと考えます。

私が購入したのは、久光製薬のブテナロック@va軟膏でした。竹中直人さんのCMを見て、効いている感じがすると刷り込まれている感じがします。CMの力はすごいですね。成分は、ブテナフィン塩酸塩という薬が患部に浸透していきます。軟膏だと塗っても長い間ぬるぬるしてる感じがしますが、意外と早くさらっとしてきました。塩酸塩なのでピリッとするかと思ったのですが、思ったほど来ません。ただ、患部が重症化しているときは気を付けたほうがいいと思います。必要によって絆創膏などで患部を隠したほうがいいかもしれません。ただ、蒸れによって悪化する場合があるので、絆創膏の交換をまめにしたほうがいいです。

 

軟膏による水虫薬は、手への2次感染を気を付けよう

軟膏は、直接足に触れるため、触れる前の足を殺菌するクリームも同胞されていま
す。まず、殺菌クリーム(石鹸)で殺菌した後、水で流してよくふき取り、軟膏を
塗っていきます。

そして、水虫対策を始めてから2,3日後、今度は手に水虫が感染してしまいました。足の水虫を治すつもりが、手にも感染させてしまう結果となりました。気を付けないと、足完治、手へ感染、また足感染、手へ感染と繰り返してしまう場合があります。

そこで、同じブテナロック@vaのスプレータイプを購入しました。値段的にはそんなに変わりないと思います。成分は軟膏とほぼ同じだと思われます。白いスプレー液が出てきて、患部に付着すると塗料のようにはがれません。1日一回で、しかもお風呂に入っても前の日の薬液が残っているほど、付着力は強力です。患部は水に触れないようになっていて、気づいたころには、ほぼ水虫がなくなっていました。
ただ、注意しないといけないのは、水虫を目視できないとしても完治したと思わないことです。しばらくは薬剤を散布し続けてください。こうして、家族全員がスプレー式水虫薬で治療し始めて、だいたい1週間程度で完治?したと思われ、その後は水虫を認知していません。