市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

ブテナロックって本当に効くの?

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ブテナロック

主成分

久光製薬から発売されているブテナロックは、塩酸ブテナフィンと抗真菌成分を配合した水虫薬です。竹中直人さんのCMでもお馴染みになっているので、ご存知の方も多いかと思います。ブテナロックにはクリームタイプ、液剤タイプ、スプレータイプ、エアゾール、パウダータイプの5種類があり、自分の好みによって使い分ける事ができます。中でもおすすめなのは、ベタツキが抑えられているクリームタイプです。

 

〈クリームタイプ〉

足の指の間やジュクジュク水虫、また足の裏やかかとなど、角質が硬く厚くなっている部分に効果的です。

 

〈液剤タイプ〉

カサカサ水虫や、つぶれていない水ぶくれの状態に効果があります。

 

〈スプレータイプ・エアゾール〉

液剤がスプレーされる仕組みになっています。広範囲に及んでいる水虫、カサカサした水虫、足の裏全体に広がった水虫などに、効率的に塗布することができます。

 

〈パウダータイプ〉

薬を塗った後、サラサラした状態に保ちます。早く乾くようにアルコール基剤のゲル剤やパウダー成分を加えています。ジュクジュクした症状を抑えることができます。

 

内容量 

15g入って約1か月分

内容量が多過ぎてしまうと使いきるまでに時間が掛かったり、逆に少な過ぎるとすぐに無くなり使う量をケチってしまいがちですが、クリームタイプで15gあれば両足のケアをしても1カ月は持ちます。丁度いい量が嬉しいですね。

 

希望小売価格

希望小売価格2,200円+税はリーズナブル!

病院に行けば3~4万円は掛かってしまうので、1カ月当たり2,200円で水虫が治ればかなり安上がりです。いきなり病院に行くのは抵抗がある…、という方にとっても試しやすい価格と言えるでしょう。   

 

副成分 など

4成分でかゆみのメカニズムをストップ!

「ジブカイン塩酸塩」「クロルフェニラミンマレイン酸塩」「クロタミトン」「メントール」、これらの4つはかゆみ止めとして有効的な成分です。他にも白癬菌を殺菌するブテナフィン塩酸塩、炎症を抑えるグリチルレチン酸なども配合されています。

 

気になる効能は?

「ほとんど変化なし」という口コミもありますが、「ジュクジュクした水虫にも効果があるのは嬉しい」「病院に行かなきゃ…と憂鬱だったけれど、ブテナロックでも十分効果があった」という口コミもいくつか見られます。

 

2017年現在

 

まとめ

塗り薬全般に言えることですが、副作用として皮膚のかぶれやアレルギーを引き起こすことがあります。

水虫の治療には、ある程度長い期間が必要ですが、継続使用でも効果が実感できない場合は、主成分が異なる別の薬に変えてみてください。

もしくは、もともと水虫ではない可能性もありますので、医師の診断を受けるのがいいでしょう。