市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

同じ水虫でも爪水虫には効果がない?ラミシールの特徴

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ラミシール

ラミシールは殺真菌成分のみを配合した『ATシリーズ』、そして痒みや不快な症状を抑える鎮静力が加わった『プラスシリーズ』があり、症状に合わせて選べるようになっています。

プラスシリーズには、クリームタイプ、スプレータイプ、液タイプの3種類、ATシリーズにはクリームタイプと液タイプの2種類があり、ベタつく感じが苦手な方はスプレーもしくは液タイプ、しっかり密着してほしい方はクリームタイプがそれぞれおすすめです。

今回は特に人気のプラスシリーズからクリームタイプについて紹介します。

 

主成分

テルビナフィン

 

内容量 

内容量(10g)は少なめ?

他社の商品の内容量は15g~20gが多いので、ラミシールは若干少ないように感じます。もしかしたら1か月間に合わない量かもしれません。ただ即効性が期待できるので、初めて水虫薬を試す方にとっては手軽に感じるでしょう。

 

値段

ラミシールATクリーム・・・880円(税込)

ラミシールプラスクリーム・・・1,380円(税込)

リーズナブルな価格に見えますが、内容量が10gということを考えると、平均並みの価格です。

ただラミシールは即効性が期待できるので、早い段階で効果が得られれば妥当な価格になるかもしれません。

また、痒みや炎症などを和らげる成分が入っていないATシリーズを選んで、白癬菌をやっつけることだけに集中すれば、かなり割安に治療できると思いますので、ATシリーズのラインナップは画期的であると言えます。

 

副成分

ATシリーズ、プラスシリーズともに、主成分である殺真菌成分「テルビナフィン塩酸塩」で水虫を撃退!

そして、『プラスシリーズ』の方には、痒みを抑えるクロタミトン、角質を柔らかくする尿素、清涼感をもたらすメンソール、そして炎症を抑えるグリチルレチン酸が配合されています。

どの成分も水虫の症状を緩和するのに欠かせない存在です。

 

効果

気になる効果は?

「水虫が改善された」「少しずつ良くなった」など、良い口コミが多かったように思えます。ただ中には、「爪水虫への効果がないのは残念…」といった口コミも少なくないようです。

2017年現在

 

総括

ラミシールに主成分として配合されている【テルビナフィン】は2004年から、スイッチOTC薬として薬局などで販売が開始され、市販薬の成分としては、かなりの効果が期待できる成分です。

 

嬉しいのは、テルビナフィン以外の副成分が一切含まれていない『ATシリーズ』のラインナップです。

個人的には、これは画期的な商品であると感じていて、白癬菌を死滅させることだけを目的としているため、余分な成分が含まれておらず、殺菌能力が同じにもかかわらず、値段がかなり抑えられているところが、消費者の立場に立って発売されていると感じます。