市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

30歳男が、厄介な水虫なってしまった話_ブテナロック~クレナフィン

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私が水虫になってしまったその理由

営業の仕事をしていたので、1日のかなり長い時間、革靴を履いて過ごしていたので、一日中足が蒸れていました。人一倍汗っかきだったので、余計に蒸れていたんじゃないかと思います。特に夏場になると、父親が水虫を患っていたということもあって、自分もこの調子だといつか水虫になってしまうんじゃないだろうか?と思っていました。
一応、家に帰ったらすぐに靴下を脱いで風呂場に駆け込み、足だけシャワーやせっけんで洗うことは心がけていました。
ある日、家に帰ってシャワーを浴びてまったりしていると、無性に足がかゆくなる感覚に襲われました。これはまさか?!と思い足の裏を見てみると、なんだか白く固まっているように見えました。
「これがもしかして水虫なのか?」
現実を認めたくない思いから、これは別のものだ、別のものだと思えば思うほど、かゆみが増していきます。
これは水虫だ、明日ドラッグストアで水虫薬を買ってこよう、と思い、その場はとにかくかゆいので、手で掻いて一晩を過ごしました。
その次の日に、CMで名前を知っていたブテナロックを購入して、塗りました。
その後も、薬を塗った直後は放置をしていましたが、何時間かすると、また手で掻いていました。

 

あそこに水虫?!急いで病院へいきました

無意識に水虫がかゆくなったら手で掻く。こんなことを繰り返しているうちに、今度は手にも異変がでてきました。爪が変に黄色っぽくなって汚くなっていたのです。
また、他の指紋の部分のあたりも、なんだかしわくちゃな感じになって、汚くなっていったのです。「え?なんで?まさか水虫が移ったのか?」
慌ててインターネットで検索すると、発見しました。そう、私は足の水虫を手で掻きまくっていたために、手の水虫にかかってしまったのです。
ときおり痛みも出てき始めたので、もうこれは早く病院へ行った方がいい!と思い、近くの皮膚科へ駆け込みました。
担当のお医者さんが、私の手をみてすぐに一言、「これは足の水虫がかゆくてかゆくて仕方ないから手で掻いてしまった、という感じですね?」
さすがお医者さん。というより私が無知だったということでしょう。
とりあえずじっくり時間をかけて直す必要があるので、3ヶ月間薬を塗ってください、と指導されました。
何度も念を押されたのは、かゆみがなくなっても菌が死滅したわけではないので、かゆみがなくなったからといって薬を塗るのをやめてはいけない、これでみんなやめてぶり返してしまうんですよ、と言われました。薬をもらい家に帰りました。

 

水虫治療の治療期間とその効果について

薬は、飲み薬もあってそっちのほうが楽チンではあるそうなのですが、肝臓など身体に負担がかかるのであまり良くないということで、クレナフィンという名前の塗り薬をもらいました。たしか軟膏タイプだったと思います。
最初は、早く治ってほしいという思いから気持ち多めに塗っていたかもしれません。人により効果の出る時期は様々とのことでしたが、私の場合1週間くらいでかゆみや痛みといった症状はなくなっていきました。
ここであの先生の、「かゆみがなくなった頃にみんな薬を塗るのをやめてしまう。放置するとまた復活するので必ず塗り続けるように」との忠告を思い出して、毎日毎日欠かさず塗ることにしました。また靴下も、通気性の良いものに履き替えました。
今思えば靴下に関しては自分でも驚くほど無頓着で、ひどい時には夏場に革靴に冬用の厚手の靴下を履いても違和感を感じなかったくらいです。こんなことをしているから水虫になってしまうんでしょうね。
結局先生の言っていた3ヶ月で薬を塗るのは終わり。
もう大丈夫でしょう、との先生のお墨付きをもらってから治療は終わりました。
今は違う仕事をしていて、比較的ラフな格好で仕事ができるので、水虫も以前よりはリスクが少ないとは思いますが、これからもできるだけ蒸れないように、清潔に保ちたいと思います。