市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

『エフゲン』に出会えて、爪水虫が治りました

f:id:secondhandcar:20170501145733j:plain

水虫に罹ってしまい「アシクサ」と呼ばれる始末

私が水虫に罹ったことを自覚したのは、三十代に入ってからです。最初は「足が痒い」という程度の認識しかありませんでしたが、次第に足の皮膚に変化が現れるようになりました。

まず、足の親指やかかとの皮膚が白くなっていき、固くひび割れたような質感になっていきました。その時も、「これが角質化か」といった程度の認識しか持たず、深刻に受け止めることができませんでした。しかし、指の間の皮膚が剥けたように湿っていて、それに痒みを伴うようになると「水虫だ」と重い腰を上げるようになりました。

仕事では常時革靴なので、間違いなくそれが問題です。この頃になると、靴を脱ぐだけで生臭いにおいが広い範囲に拡散するようになり、家族からも「アシクサ」とアダ名を付けられる始末。何より、最大の悩みは爪水虫でした。爪がカチカチに固くなってしまい、普通の爪切りでは受け付けなくなり・・。見た目も汚らしい感じになって、とても素足をさらすことなどできない。
入浴も、自発的に最後に入るようになりました。これは全てケアを怠ってきたからだ・・同僚に聞くと、何人かは、足を殺菌したり靴を日に当てて乾かしたり、人知れず気を使っているようでした。足に対しての(ひいては周囲に対しての)気遣いを怠ってきたから、爪白癬という病に感染してしまったのです・・。後悔しても遅く、なかなか完治の難しい病気にかかってしまいました。

 

市販の水虫薬で治療をスタートしましたが

私は、放置しておいた水虫に抗うようになりました。最初は、ドラッグストアで購入した水虫薬(ラミシールクリーム)を患部に塗ることからスタート。最初は効いている感じがしませんでしたが、辛抱強く数週間塗り続けました。すると、足の間の水虫には効果があったのか、健康な皮膚が戻りました。

次は角質化してボロボロと剥けていく皮膚ですが、これが見た目通りの頑固さでなかなか治ってくれる気配がしません。入浴時には殺菌効果のある商品で洗っているし(ブテナロック)、水虫薬も付けている。やはり病院へ行かなければ治らないのか・・しかし、水虫で病院へ行くとは会社に言えない。私は、必死に自力で治す方法を探しました。

そこで、ある本(タイトルは忘れましたが)で偶然「よく効く」という水虫薬を発見することができました。それは、大源製薬の『エフゲン』という水虫薬で、価格は割高(60ml2本セットで6500円ほど)ですが、爪水虫にも効果が期待できる商品とのこと。私はそれを信じて、出費は痛いもののエフゲンで治療していくことに決めました。注文して届いた物をみると、古めかしい小瓶にさらっとした水状の液体が入っていて、「本当にこれが効くの?」と若干不安になりました。

 

完治を目指して、エフゲンを塗り続けました

エフゲンは高めの商品ですので、それだけ真剣に足のケアをするようになりました。お風呂上りに少しドライヤーで足を乾かしてから、その水状の水虫薬を足の患部に塗りこみます。

エフゲンは、ビンの蓋にハケが付いていて、それを患部にペタペタと塗っていく感じで使います。水状ですからよく浸みますし、爪周りの細かい部分までよく塗れる。特に、固い爪水虫に対しては念入りに水虫薬を塗りました。

通常の水虫に対しては効果が現れるまで3ヶ月かかる、と書いてありましたから、辛抱強く治療し続けました(爪水虫は1年間以上、と書いてあります)。すると、しばらく経って、足の親指などの角質化して汚らしくなった部分がボロボロと剥けていくことに気づきました。剥けては新しい皮が覆って、その繰り返し。しかし、日を追うごとにつれて、健康な状態の皮膚になっていくことに感動しました。足の臭いも次第に弱まっていき、嬉しくなって革靴を全て買い直したほどです。

そして使い続けていくと、さらに私の足に変化が起こりました。なんと・・爪が剥がれ落ちたのです。それには驚きましたが、エフゲンを信じて塗り続け・・そこから健康な質感の爪が生えてきたことに更に感動を覚えました。私は、まだ水虫が完治したとはいえないと思います。しかし、完治すると確信しておりますので、今年の夏はサンダルを履こうと思います(素足でなくスポーツサンダルに靴下を合わせてです・・しかし、足が臭わないのでサンダルが許されると思います!)。