市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

いきなり水虫になってショック!の体験談

f:id:secondhandcar:20170329111928j:plain

30歳で初めて水虫を経験

30歳の専業主婦です。30歳で初めて水虫になりました。今まで水虫になった事は1度もなかったため、最初に水虫だと気づいたときにはとてもショックでした。今は結婚して海外在住です。

独身時代はとにかく素足が好きでした。暑くなってきたらサンダルを履き、家の中でも靴下を履く事はありませんでした。だから常に足が乾燥しており、そのために水虫にはならなかったのだと思っています。水虫と言うのは、夏場でも靴を履いていたりするとかかるものだと思っており、暑くなったらすぐにサンダルを履き、靴下さえ履かない自分は水虫には無縁だと思っていました。その考えは確かに間違ってはいなかったと思います。

結婚して妊娠したいと思うようになり、家の中でも靴下を履くようになりました。また、滑りやすい場所も多いし、日本のようにきちんと整備されたアスファルトではない路面を歩くことも多いため、サンダルを履くことが減りました。冷え性対策と転ばないようにと言う対策のために靴下と靴を履いて生活することが増えたのです。足がかゆいと思い始めたのは30歳になってすぐの夏のことでした。

どうも足の指の間などがかゆいと思っていたら、よく見ると皮が剥けていたのです。さらにその症状は足の指の間だけではなく、足の裏にも及んでいました。かなり広範囲にわたって水虫になっていることがわかったのです。主人も水虫に悩んでいたことがありましたので思わず聞いてみたところ、私も確かに水虫にかかっているとの事でした。とてもショックでした。

 

水虫は長引く!

水虫になったと分かった頃、ちょうど日本に一時帰国していましたので、日本で水虫の薬を買うことにしました。買った薬はハピコムのエルモーネ水虫クリームです。1日に1回から2回、適量を患部に塗布すると言うもので、クリームタイプの薬です。

なぜこれを選んだかと言うと値段が安かったからです。水虫の薬はとにかく高い印象がありますが、今住んでいる国にも持ち帰りたかったこともあり、安いものを選びました。まず1日に1回から2回薬を塗ると言う事だったので、お風呂上がりに薬を塗り始めました。その頃にはだいぶ水虫がかゆくなっていたため、薬を忘れることもありませんでした。

しかし、だんだん痒みがなくなってきたからもう治ったかなと思っても、皮が剥けるという症状だけはなかなか治りませんでした。足の指の間と言うのはとにかく湿気が溜まりやすいのか、さらに土踏まずのところにできた水虫もなかなか改善されず、痒みが治まっても皮がとにかく剥けると言う状態が続いたのです。

幸い、サンダルを履いても目立つと言う症状はなく、周りから見てもわからないようなものでしたので、水虫ができたことに気づいてからは夏場はとにかくサンダルを履くようにしました。足を乾燥させることによって水虫菌を退治することができると思ったからです。実際にサンダルを履くようになってからは、症状が少しだけおさまりました。1ヵ月ほど薬を塗り続けたと思いますが、徐々に皮が剥けなくなり、症状が改善してきたと思います。

 

水虫が再発!やはり同じ場所に...

次にまた水虫ができたと気づいたのは、冬になった時でした。夏場の水虫はサンダルを履くことによって解消できましたが、冬場はサンダルを履くと言うわけにはいきません。靴下と靴を履くようになり、どうも足の指がまたかゆいと思ったら、また皮が剥けていることに気づいたのです。

とにかく早く妊娠したかったこともあり、いくら水虫といえども冬場は家の中で靴下を履かないと言う選択肢を取ることができませんでした。とにかく毎晩、お風呂から出たら薬を塗るようにしていました。乾燥させなければいけない状態なのにも関わらず、常に靴下を履いていなければいけないと言う環境で、痒みもあったし少しストレスがたまった記憶があります。

その時の水虫はかなり長引きました。実はおかげで妊娠することができたのですが、妊娠したらなおさら靴下は必須です。妊婦が足元を冷やすわけにはいきませんので、水虫に耐えながら足元を温めていました。実は、これは2016年から2017年にかけての冬の事ですので、その時の水虫は未だに悩みの種となっています。最近になってやっと靴下を履くことをやめましたので、徐々にかゆみが減りましたが、本当に5月の末ぐらいまでは皮剥けるわ、かゆいわと大変でした。とは言え、妊娠すれば赤ちゃんが最優先ですから、水虫に耐えることに必死でした。

私たちが住んでいる国で買えるようなサンダルと言うのは、滑りやすかったり高さがあるものばかりなので、今年の夏はおそらく靴で過ごすと思います。となれば水虫の改善は望めないかもしれません。しかし薬を乗りながら、家の中では靴下を脱ぎ、出来る限りの対策をとって赤ちゃん重視で生活をしたいと思います。