市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

水虫と生活環境の変化、治療の仕方について

f:id:secondhandcar:20170623231202p:plain

水虫の発覚と生活の変化について

私の水虫が発覚したのは大学生の時でした。発覚したのが大学生の時のため、もしかすると高校生のときからかもしれません。
もともと皮膚が弱いこともあり、足の指の間が痒いこともそのせいだと考えていましたが、ある日水虫薬のCMの症状と私の足の症状が似ていたため水虫なのだと思います。温泉が好きなので脱衣所の足ふきマットからの感染、または一日中靴を履いていることが多かったため発症が考えられます。
水虫が発覚してからはあまり友人の家では靴下を脱がなくなりました。泊めてもらう時も靴下でした。冷え性とか、家でもいつもこうだとごまかしながらやってきました。友人や知り合いの前で裸足になることを極力さけることに努め、一人で出歩くときは素足にサンダルで通気性をよくし、友人と出歩くときには靴下に靴といったいわゆる隠すための格好をしました。それでもまだ指の間のみだったこともあり、友人たちには気づかれることなく日々を過ごすことができていました。そのためか、ドラッグストアで一番安いクリームタイプの市販薬を試しはしましたが、あまり効果がなかったので、治療はせずに自然治癒に期待する方法をとりました。思えばこの初動が一番良くなかったのかもしれません。

 

私が実践した中でも一番効果のあった民間療法

そんなこんなでついに社会人になってしまいました。指の間だけでおさまっていた症状もあしの側面やかかとにも広がってきました。ここに来てようやくインターネットで症状改善について調べ始めました。
よく調べるといままでの対処法がほとんど間違っていることに気づかされました。そして基本的にはお医者さんに見てもらうことが最大の近道であるということも学びました。日本人の3人に1人が悩まされている病気ということがわかっても、病院に行く気にはなれませんでした。まだなんとかできるはずという思いがあったからです。そこで言い伝えなどによる民間療法を試すことにしました。
その中で一番効果があったのが「酢」による殺菌です。皮膚が弱い人にはおすすめできないそうですが、藁にもすがる思いで試してみました。治療期間中は足が酢の臭いになり、臭いのですが、非常に効果がありました。水虫だった皮膚が剥がれ、だんだんと改善に向かっていったのです。方法としては洗面器にお湯とお酢を入れ、足湯のようにして毎日30分程度つけるというものです。簡単で安いので個人に合うのであればおすすめですが、ただ一つ足にこびりつく酢の臭いがネックでした。すぐに洗ってしまうと効果がないからという理由で一晩そのままにしておくとなかなか臭いがとれませんでした。

 

水虫治療で絶対にやってはいけないこと

2段落で述べた民間療法は非常に素晴らしいもので、みるみるうちに改善していきました。しかしながら、私はどのサイトにも載っているやってはならない行動を取ってしまったのです。それは治療をやめることです。先ほどの療法が効いたことと欠点である酢の臭いが理由です。ある程度治ったし、という自己判断が一番ダメだということです。

ある日左手を見ると水虫を思わせる小さな液泡ができていました。皮が剥け、手荒れのように見えましたので、ハンドクリームを塗ることで誤魔化しました。ただ、私はそれが水虫だということを知っていたのです。なぜなら、インターネットで「片手にのみ発症した場合は手荒れではなく水虫の可能性が高い」と確認していたからです。また、手はなかなか発症しないため、発症した場合はかなりまずい状況だということもです。

ようやく事の重大さに気付いた私は治療を続けることにしました。手には酢を塗るわけにはいかないので、ドラッグストアで「ドリムトリートエース」という液タイプの薬を買い、治療をしています。また、以前にまして患部を日光に当てる時間を増やし、風に当てる時間も増やしました。そういった治療の効果が徐々に出始めています。水虫に感染した方はくれぐれも「治療を自分の判断でやめない」にはお気をつけください。