市販の水虫薬の口コミと比較サイト_体験談も載せてるよ

薬局などで市販されている水虫薬について調べてみたよ。主成分や効果、どんな症状に効いて、どんな特徴があるのか?販売元のアピールポイントや口コミを比較!また具体的な水虫薬を使って治療した体験談も載せています。

水虫は症状や患部の場所によって薬の使い分けが必要です

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痒いと思っていたらいつの間にか水虫に

40代後半男性会社員です。私は高校時代から足が痒くなったり、治ったりを繰り返していましたが、その時はそれが水虫であるとは思ってもみませんでした。原因はっきりしていませんが、おそらく当時行っていた部活(スポーツ)では部室で共通のサンダルを利用していたのでそれから移ったのではないか?と考えています。当時同じ部員の中には水虫の人と、いんきんの人がいましたのでどちらかが犯人だと思っています。

因みに足が痒かった時には、親が買ってくれた”コザックS液状”を使用していましたが、小ビンに入ったもので綿棒を浸して足に塗ると言うものでした。私の場合は特に指の股が痒かったので、綿棒を使ったやり方が合っていたようで痒みも治まるのが早かったです。

因みに高校卒業し部活を引退することにより、足の痒みも無くなりました。と同時に少しいんきん気味で股も痒い時期がありましたが、それも卒業と同時に無くなったので、やはり犯人は同級生と言うことになるかな、と考えています。

それから学生として進学してからは暫くの間、足が痒かったり水虫などということと縁が無く生活していましたが、就職したことにより仕事をするようになりますが、それが原因でまた、足が痒くなることになり、水虫との長い付き合いが始まります。

 

足の痒みとは長い付き合いになりました

会社に就職し新社会人として仕事をするようになるのですが、お客さんの所に納品やプレゼンなどする際にはスーツに革靴は必須でした。因みに仕事は電気関連の設計ですが、自社で図面を描いたりするときはサンダルですので問題ありませんが、客先への外出では革靴を履くことになりこれが、また水虫が再発する原因となりました。

一時期お客さんの所に1か月ほど通い詰めのプロジェクトをしていましたが、革靴を毎日履いているうちに足が痒くなりました。私の場合は学生時代から汗っかき体質で、足はいつも湿っているような状態でしたが、革靴で密閉されるので水虫にとっては好都合のようでした。

家に帰って足を見ると指と指の間が白くなっており、皮がふやけているので間違いなく、汗をかくことにより靴の中の湿度が上がり、水虫が過ごしやすい環境になっていたようです。それからその会社を辞めるまでの5年間は薬は塗らず足をキレイにすることを心がけていましたが、状況は一進一退で痒みが出たり、治まったりしていました。

その後次の仕事でも革製の安全靴を毎日履くようになり、症状はまた酷くなりました。特に梅雨の時期などは指の股が痒くなり掻いては血が出たり、キズが治ったと思うとまた痒くなり掻いてしまうの悪循環でした。結局その後もその状態は続き、結局20年程付き合うことになってしまいました。

 

やっと足の痒みともおさらば出来る時がやってきました

40歳を過ぎる頃まで依然として痒い状況は続いていましたが、痒みのタイプが変わってきます。以前は指の股が痒いのでしたが、段々と足の裏や踵が痒くなるようになります。要は別の場所に移動、拡散していると感じ、正直これはマズイなと思いました。

この頃にはいい加減治したいと思い、ピロエースW軟膏を使用していましたが、足の裏など全体に綿棒で塗るには無理があり、結局は痒い部分が移動する程度で、完全には治りませんでした。

いろいろ考えて菌を殺すような薬用石鹸も試してみましたが痒みが少し引く程度で、効果が薄いものでした。医者に行くことも考えましたが、何か水虫で行くのはちょっと恥ずかしく感じ行きませんでした。

暫くするとCMでやっていた”ブテナロックのスプレー”が目に留まり、広範囲に使えることから、足の裏や全体に使えるのでは?と考えました。薬屋さんに行き早速購入してみましたが、ちょっと値段は高めで2000円程、小さいスプレーだったので何回使えるのか気になってしまいました。でも実際に使ってみると広範囲に広がるため数回噴射すれば足全体に掛かり問題なしでした。なお、液体ということもあり浸透性が良く、痒みも夜に塗れば朝には取れていると言う状態でした。

今でも痒くなった時に使っていますが、持続性も良いようで1~2週間は痒くなることはありません。水虫が完治したのか?と聞かれると、まだちょっと、という状況ですがこの薬を使っているおかげで痒いのは年に数回ほどで落ち着いています。ここ数か月は使用していないので菌を減らすには効果があるようです。